機械仕掛けの空飛ぶ魚

こんにちは、空想街雑貨店の絵描きの西村典子です。


 今日は絵のご紹介。 

 去年描いた「機械仕掛けの空飛ぶ魚の街」 ずっと描きたかった世界。 


 昔から子ども部屋にこんな絵があったらいいなとずっと思ってて。

 やっと形にできました。


 魚が空を飛んでるということにとても憧れがあって。


 本来、水の中にいるはずの魚が空を飛ぶ・・・ という非現実感に夢を感じるのでしょうか。 

 小さい頃に聞いた谷山浩子さんの「まっくら森の歌」に出てくるんです。


 「〜魚は空に 小鳥は水に タマゴがはねて 鏡が歌う〜」


 なんだか不思議、だけどワクワクする機械文明。 


 空飛ぶ魚の船に乗って冒険が始まる予感・・・! 

 そんな世界観が出てればいいなと思います。


 いつかこの絵が動き出したらいいのになぁ。 


 この絵を空想して目を閉じると歯車が回り出し、 機械仕掛けの魚たちが動き出す音が聞こえてきます。


 動画にする技術が羨ましい 。



よく、この絵のもっと大きいポスターが欲しいというご要望を受けます。

(そのうち作ります!なかなかご要望にお答えできずにすみません・・・)


まだ20cm×20cmの小さなものしかありませんが、みなさんお部屋に飾ってくださってとても嬉しいです。


 お子さんのいる方はこの絵はぜひ子ども部屋に飾って欲しいですね。

 子どもの豊かな想像力があれば不思議な夢がみれるかもしれません。  


 ぜひ魚の街に乗って空想の旅に出かけてもらえたら嬉しいです♪ 




  

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