スチームパンクについて考えてみた


こんにちは、空想街雑貨店の絵描き、西村典子です。


先日は真夏のデザインフェスタにいらしてくださったみなさん、ありがとうございました。


夏のイベントラッシュが終わり、ネットショップの《空想街雑貨店》を整えたり、新作の絵の下描を描いたりしています。

真夏のデザインフェスタのブース風景です↑


今回真夏のデザインフェスタに出店してみてわかったこと・・・




「飛行船」が好きなお客さんが多い!

ということ。



他のハンドメイドイベントとデザフェスはなんか違う。


お客さん比率も比較的デザフェスは男性が多い、というのもあるけれど。



ふと近くの出展者さんに聞くと


「デザフェスはスチームパンクっぽいのは人気ですよ」


西「え?空想街雑貨店ってスチームパンクっぽいですか?」


「そりゃもう、モチーフが!

歯車に飛行船もあるし、きのこも標本箱もスチームパンクっぽいですよ」

とのこと。


特にこの作品とかがそうなのですって↓


そうか〜・・・


あんまりスチームパンクを意識して作ったことはないのだけども。


というかスチームパンクってそもそもなに?!


ということで今回色々調べてみました。


スチームパンクで引っかかった作品たち(私が知ってるもの)

ファイナルファンタジーVI、スチームボーイ、天空の城ラピュタ、未来少年コナン

海底二万マイル、東京ディズニーシーのミステリアスアイランド・・・


うーん、確かに魅力的な世界観かも。



でもね。


「スチーム」はいいんだけど。


「パンク」って!?


ってなるんですよ。

(でも嫌いじゃないですけどね、この世界観。むしろ好きですけどね)


空想街雑貨店はパンクじゃなくてファンタジーって感じでいきたいですねぇ。


スチームファンタジー・・・


うーん。

スチームも違う気がしてきた。


スチームって英語で蒸気って意味ですよねぇ。


あんまりジャンルを意識してしまうと作品の世界観が狭くなってしまう気がして。


どちらかというと目指すのはですね、

「持ち歩けるジブリ」って感じです。


キャラクターやストーリの印象が強いと雑貨として持ち歩くのに抵抗がある方も多いと思いうのですよ。

でもジブリは好き!って方多いですよね。(私も好きです)


そんな方も抵抗なく持ち歩ける、物語のある雑貨を目指して今日も絵を描きます。



次の絵は

「屋根裏部屋のスチーム王国(仮)」

屋根裏部屋に広がる、人間の動かす機械に憧れたネズミたちの作った街です。


しっかりスチームパンクに影響を受けていますね笑。


どっぷりハマるのはなんか違うけど、その世界が好き!という方に作品を見てもらうのも面白い気がして。


次回のイベントはちょっと今までとは趣の違うアンダーグラウンドなジャンルに出てみようと思います♪

9月末ごろの予定です。

詳しくはまたイベントが近くなったらお知らせしますね。





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