制作風景 ミニ3次元Box「飛行船の街」

こんにちは、空想街雑貨店の絵描き、西村典子です。


上の写真はうちの切り絵職人による制作風景です。


イベント限定で販売しているミニ3次元Box「飛行船の街」

(今回の夏のデザフェスで一番人気だったものです)


マッチ箱よりちょっと大きめのシャドーBox、街の標本箱シリーズです。


一枚一枚小さなハサミとカッターでカットしていきます。


右の白いカクカクしたパズルみたいなのは高さを出すための糊パネルです。

こちらも絵に合わせてカットです。


箱も手作りなんですよ。

箱はうちの箱職人(父)が最近めちゃめちゃ早く作ってくれるようになりました!

ものづくりの遺伝子は西村家から受け継がれているのを感じます笑



とにかく、手間暇かかってます。



でも、お客さんの箱の中をのぞいた時のあの目の輝き・・・


これがあるのでいくら手間暇かかってもやめられないです。



ものを作って、それに目を輝かせてくれる人がいる。

夢を見てくれる人がいる。


こんな幸せなことって他にあるでしょうか。


みなさんのおかげで今日も空想街雑貨店は成り立っています。



ちなみに・・・


父に箱を作るのが大変かなぁと思って、レーザーカッターを導入しようかなという話をすると。


箱作り職人としての仕事を奪うなというような勢いで、ムキになって箱をたくさん作ってくれました。


VSレーザーカッターのタイムアタックのような事態に。


レーザーカッターと競い合うお父さん、かわいい*

なんて言ったら怒られるな笑


でも本当に感謝しています。



いつもありがとう、お父さん。


0コメント

  • 1000 / 1000