空想街雑貨店の由来②

こんにちは、空想街雑貨店の絵描き、西村典子です。


さて、今日は昨日の続き、空想街雑貨店の由来について。


シェアオフィスで色々な人とお話しするうちに


「Yuni&Nonaという名前ではダメだ! そもそも自分でもうまく説明できない名前なんていやだー!」


となりました。


で昔から使っていた活動名Yuni&Nonaをやめ、どんな名前がいいか考え始めました。

(まだ見てない方は「空想街雑貨店の由来①」をご覧ください。)




 どうしたらお客さんにわかりやすく、なおかつ私の絵の世界観のお店を伝えられる・・・・?  


私は一体何を描いている? 

 お客さんにどういう体験をしてもらいたい? 


 など悶々と情報処理の遅い私の脳みそで考えました。


 ノート一冊分ぐらいに書きなぐって考えました。




 昔から描いてきたもの。


 こんな世界があったらいいな、行って見たいなという空想の世界。 


 そして「街」というモチーフ。


「街」にとてつもなく惹かれるんです。 


 建物に美を感じるのでしょうか。 

 それともそこに何かが住んでいるという感じがいいのでしょうか。

 自分でもまだよくわからないのですが好きなものはどうしようもなく好き。



 空想の世界


 そして街 


 「空想街」!



 というわけで描きたいものがはっきりと言葉にできたんです。 


そしてさらに「空想街」の絵を使って「雑貨」を売っているお店。


「空想街雑貨店」!



 名前が決まってからはとても説明しやすくなりました。 


 もともと話すのが得意じゃない私ですが

(絵を描く人ってそういう人多いですよね!言葉にできないから絵に描くのだ!) 



 とにかくYuni&Nonaの時より格段に自信を持って自分のやっていることを紹介できるようになりました。


 名前って大事。



 これからはプロなんだぞ、という意識で


「空想街雑貨店」をやって行きたいと思います。

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